個人の美容室は、チェーン店と違って内装のフォーマットが自由なので、内装やコンセプトにこだわっている所も多いです。

スタッフとオーナーの距離も近く、美容室のスタッフが一体となって働く雰囲気があります。プレゼンなどで自分のアイデアを出すなど、直接運営に関われる可能性もあります。求人も大型店より多めです。スタイリストの求人のほうが多いですが、繁忙期にはスタイリストを求人することもあります。大型店よりもスタッフが少ない分、アシスタントよりもスタイリストとしての業務に関われる機会が多いです。

なので、アシスタント業務ばかりやるのは嫌という人ならば個人の美容室の働き方があっている可能性もあります。ただし、独立の時に支援制度がつかなかったり、大型店で働いていたというネームバリューが使えないので、独立するときには自分の能力だけで行動していくことが求められます。大型店と個人店にはそれぞれメリットとデメリットがありますが、自分が何を学びたいのか、どういう方向に進んでいきたいのか、ということを明確にしておけば、どちらで働いても力をつけることはできます。

方向性が決まらないというのであれば、とりあえず憧れの美容師がいるお店やについて学ぶというのでも良いでしょう。個人の美容室は求人が多く、採用される確率も高いです。大型店の働き方がイマイチ自分に合わないと感じたら、職場の規模を変えて働くことを考えてみても良いでしょう。

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